ホットヨガの効果とは(ホットヨガお役立ちコラム)

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ホットヨガお役立ちコラム

ホットヨガの効果とは

ホットヨガとは、室温を38~40℃、湿度を55~65%に調整した空間の中で行うヨガのことを言います。室温と湿度を上げることで老廃物が排出されるため、ダイエットや美肌効果が期待できます。ここでは、その効果を詳しく説明していきます。

脂肪燃焼効果を高めて太りにくい体質に

高温多湿の中で行うホットヨガ。湿度が高いために喉の渇きを感じにくい環境ですが、ホットヨガの効果を最大限に引き出すためには水分補給が大切です。

水分摂取量の目安は1時間につき約1リットル程度ですが、大量に汗をかくので、飲めるようであればすすんで摂るようにしましょう。水を飲むことで代謝が良くなり、デトックス効果が期待できるからです。
ホットヨガを行った日はトイレが近くなりがちですが、これは老廃物が体外に排出されている証拠。老廃物が排出されることで脂肪が燃焼されやすくなり、むくみの解消に繋がります。

ヨガでは、日常生活の中では決して行わないような様々なポーズを取ります。
そのポーズを取ることで、動きづらくなっていた筋肉が動き、美しく柔軟な筋肉が増えていきます。
筋肉量が増えることによって、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果が高まって太りにくい体質になります。

老廃物を排出して肌にハリと潤いを

大量の汗をかくことで、毛穴が柔らかくなり、普段なかなか取ることができなかった詰まった汚れを排出してくれる効果があります。このように今まで蓄積されてしまった汚れを、汗と一緒に流すことで美肌効果が期待できます。

また、ホットヨガを行っているときに取り込んだ新しくキレイな水により、体内の水分環境の効率が良くなり、肌にハリと潤いをもたらします。
ホットヨガをした次の日は、いつもとは違う、つるつるになった肌を実感。大量の汗をかくことで、体内から老廃物を出し、内側からキレイになれます。

体温を上げて免疫力アップ

健康的な人の平熱は、36.5~37.0℃程度と言われています。平熱が36.0℃以下の人を低体温と言いますが、近年ではこの低体温の人が増加傾向にあるようです。
体温と健康には深い繋がりがあり、体温が1度下がると免疫力は3割減になると言われています。免疫力が落ちると風邪を引きやすくなり、ガンなどの病気にもかかりやすくなります。
体温を上げるためには体を冷やさないように気を付け、筋肉量を増やすことが大切です。ホットヨガには、体を温めたり、筋肉量を増やす効果があるので、体温を上げることも難しくありません。基礎体温が上がると、免疫力がアップし、疲れにくい体となり、さらには便秘などの女性特有の悩みも解消できます。

落ち着いた空間の中で心身のリラックスを

静かで落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとしたヨガの動きや呼吸法をすることは、自律神経(副交感神経と交感神経)のバランスを整える効果があり、緊張した交感神経の働きを緩やかにしてくれます。過敏になった神経を落ち着かせることで、質の良い睡眠が取れたり、集中力を高めることが可能になります。

様々な面から体にアプローチし、痩せやすい体質を作ったり、美容や健康にプラス効果をもたらすホットヨガですが、一番重要なのは継続することです。心身をキレイに整えキープするためには、正しい知識と継続できる環境が必要です。駅チカで通いやすくホットヨガスタジオ「カルド」が継続できる環境をご提供します。