ホットヨガのあと疲れが取れない場合の対応法(ホットヨガお役立ちコラム)

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ホットヨガお役立ちコラム

ホットヨガのあと疲れが取れない場合の対応法

他のスポーツに比べると、ホットヨガはハードな運動ではありませんが、高温多湿という環境下や、普段動かしていない筋肉を動かすという点から、身体に負担がかかる場合があります。
ここでは、ホットヨガを行った後の疲れの原因と、軽減方法を紹介していきます。

なぜ起こる? ホットヨガ後の筋肉痛や疲れ

ホットヨガは、急激に身体を動かすスポーツや筋トレとは異なり、骨を動かす筋肉である骨格筋の自然な収縮を利用したポーズであるため、一般的には筋肉に負担がかかりにくいと言われています。そのため、ホットヨガは筋肉痛になりにくく、怪我をしにくいというメリットがありますが、初心者の方は稀に筋肉痛が起こったり、疲れを感じることがあります。
また、ホットヨガを行う際に水分をしっかり補給しなかったことで、脱水症状を起こして疲れを感じることがあります。

食事で軽減するホットヨガ疲れ

ホットヨガを初めて体験する人や、ホットヨガ後の疲れや筋肉痛に悩まされている人は、食事の内容を変えることで、これらの症状を軽減させることができます。

筋肉痛は、運動をすることによって起こる筋肉の収縮により、筋肉の繊維が傷ついて炎症することで発生します。少しでも痛みを軽減させるために、筋肉繊維を修復してくれると言われているビタミンB1や良質なタンパク質を積極的に摂ることを心がけましょう。

特に、豚肉や鶏ささみは、これらを十分に摂ることができるので、おすすめの食材。また、身体の疲れを解消するためには、クエン酸が効果的ですので、レモンなどの柑橘類や梅干しを食べるのも有効です。

脱水症状を起こしてしまった場合は、すぐにホットヨガを休止してその場から外へ移動しましょう。冷やしたタオルや、保冷剤を使ってほてりを鎮めて、経口補水液や、塩飴といったナトリウムを補給するようにしてください。

心身の休養で取り払う、ホットヨガ疲れ

ホットヨガの初心者であれば、日常的にはない環境下で行われるホットヨガで疲れを感じることもあるかもしれません。
それは、新しいことを始めることへの不安や、慣れない高温多湿の環境に体が慣れないということが要因だと考えられます。

ホットヨガを行った日には、しっかり入浴をして筋肉を緩め、いつもより早めに寝ることが、翌日の心身の軽さに繋がります。
また、もし筋肉痛が起こっていたら、痛みが治まるまで冷湿布をすると回復が早くなります。
あまりにも強い痛みが残っているときは、ホットヨガは控えたほうが良いですが、どんな運動にも筋肉痛はつきもの。自分の体と相談しながら、再開して問題ないでしょう。

ホットヨガの目的がストレス解消やデトックス、身体の美しいラインを作るボディーメイクなどであれば、ハードなポーズをとる必要はないので、週4日ほど行っても問題はありません。特にダイエット目的であれば、頻度の高い方が効果が現れやすいので、疲れを感じない範囲で調整することをおススメします。