ホットヨガに行って睡眠不足の改善につなげよう(ホットヨガお役立ちコラム)

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ホットヨガお役立ちコラム

ホットヨガに行って睡眠不足の改善につなげよう

睡眠不足が続くと、体調不良、脳機能の低下、肌荒れなどに繋がる危険性があることを知っていますか。このような状況に陥らないよう、その原因や症状を正しく理解して根本的な改善を心がけていく必要があります。

特に女性に人気があるホットヨガには睡眠障害を改善する効果が期待されています。ここでは、睡眠不足改善のためのホットヨガについてお話しします。

睡眠不足の原因と症状について詳しく解説します!

日中、強烈な眠気に襲われる、常に頭がボーっとしているという人は睡眠不足の可能性があります。睡眠時間が短かったり、眠りが浅い日が続くと様々な症状が起こります。

症状は人によって違いますが、よくある症状としては、記憶力や集中力の低下、肌荒れ、免疫力の低下、肥満、イライラや不安、うつ病発症、高血圧などです。子供の場合は、成長が遅れてしまうこともあるので要注意です。

睡眠不足に陥る原因としては、ストレス解消がうまくできていない、運動不足、日光を浴びていないという日常生活の問題から、寝る前にスマートフォンやパソコンを使う、考え事などで脳をフルに働かせていたり、寝る前にお酒を飲んだりするなど、寝る直前の行動が問題になる場合もあります。

最近眠れないことが多い、眠っているはずなのに日中に眠気があるなどで睡眠不足を感じている人は、一度自分の生活習慣を見直してみましょう。

ホットヨガが睡眠不足の改善になるってほんと?

ホットヨガは、通常のヨガよりも室温が高いことで発汗や血行がさらに促されて、より高いデトックス、冷え性の改善が期待できます。

良い睡眠をとるには、運動などで日中に体温を上げることや筋肉の疲労を和らげたりしてストレスをうまく解消することがポイントです。ホットヨガはそのポイントをおさえている運動のため、睡眠不足解消にもつながるのです。

結果的に心地よい疲労は、寝つきが良くなり眠りが深くなるという効果をもたらします。
さらに、血液循環が良くなると、冷え性が根本的に改善されるほか、新陳代謝も活発になるため、肌トラブルが起こりにくい美肌へ変化していくのです。

睡眠不足を薬やサプリメントで改善しようとするのではなく、身体を動かしながら根本的な改善に向けていくべきです。

何時間眠ればいいの? 効果的な睡眠時間を知ろう!

2010年のNHK国民生活時間調査によると、日本人の平日の平均睡眠時間は7時間14分。
成人は1日7~8時間の睡眠が必要だと言われていることから、統計から判断する限り極端な睡眠不足には陥っていないと考えられます。

しかし、睡眠不足を感じる基準には個人差があります。さらには、睡眠は、その質と長さが重要で、健康維持のためには成長ホルモンが分泌される肌のゴールデンタイムを外さないことが鍵となります。

肌のゴールデンタイムは午後10時から午前2時です。この4時間にしっかりと眠れることで、成長ホルモンが分泌して細胞分裂が活性化し、新陳代謝のアップにつながるのです。睡眠時間はとれているけれど、このゴールデンタイムに睡眠をとれている人が少ないと言うのが現状なのではないでしょうか。

新陳代謝は年齢とともに低下しますが、肌のゴールデンタイムにポイントを置いた良い睡眠を心がけることで新陳代謝が活発になり、若々しく健康な体を保つことができます。ヨガによる睡眠促進、肌のゴールデンタイムを加味した睡眠時間管理によって美容と健康が維持できるのです。

睡眠不足には必ず原因があります。原因を追求せずに、薬やサプリメントに頼っても根本的な改善には繋がりません。良い眠りのためには、発汗、血行促進、ストレス解消が大切。

ヨガで根本からの睡眠不足改善に向けて行きませんか?ヨガを続けていけば、快眠によって疲労がたまらない体になりますから、毎日ハツラツと生活を送ることができるでしょう。