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肩こりヨガとは
-つらい肩こりはヨガで解消しよう-

日本人は欧米人に比べて筋力が弱く骨格が華奢のため、肩こりになりやすいといわれています。そのため、慢性的な肩こりに悩まされている人も多いのではないでしょうか。
ここでは、ヨガの肩こり解消の効果や、おすすめのポーズをご紹介します。

肩こりヨガで得られる効果

今や国民病のひとつともいえる肩こりの解消には、血流改善やストレッチ効果のあるヨガがおすすめです。
姿勢改善や血行促進など、肩こりヨガで得られる効果をご紹介します。

1. 姿勢改善

パソコンやスマートフォンを使用していると、首が前に突き出たり、肩をすぼめたりしてしまいがちです。こうした姿勢を続けていると、首から肩の筋肉が緊張して血流が悪くなり、肩こりにつながります。そのため、正しい姿勢を身に付けることは、肩こり解消への近道といえるでしょう。
ヨガを行うことで、骨盤が矯正され、正しい姿勢を身に付けることができます。

2. 血行促進

首や肩の筋肉が緊張によって硬くなり、血行不良を起こすことで疲労物質が蓄積された結果、肩こりを引き起こします。ヨガには、首や肩の筋肉の緊張緩和や、血行促進の効果があるため、肩こり解消に効果的といわれています。

3. 筋力アップ

筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているため、運動不足で筋肉量が低下することでポンプ機能も低下してしまいます。そのため、ヨガで筋肉をつけることが、肩こりになりにくい体づくりにつながります。

肩こりヨガの代表的なポーズ

ヨガにはさまざまなポーズがありますが、肩こりに効果的といわれている5つのポーズをご紹介します。

腰痛予防にも効果的な「鷲のポーズ

鷲のポーズは、こり固まった筋肉をほぐす効果があるため、肩こりだけではなく腰痛の予防や改善にも効果があるといわれています。また、肩や腰の力を抜いてバランスを保つことが必要なポーズのため、集中力アップにもつながります。

<ポーズの方法>
1. 肩幅に足を開いて立つ
2. ひざを少し曲げて、足を組むように左足を右足の上に重ねる
3. 両腕を前方に伸ばし床と平行にし、右腕を左腕の上にのせるようなイメージで腕をクロスさせる
4. 腕をクロスさせたまま肘を90°に曲げて、右手の甲と左手の甲を合わせる
5. 腕を曲げたまま手首をひねり、手のひらを合わせる
6. この姿勢のまま15~30秒間制止する
7. 左右を入れ替えて1〜6を行う

詳しくはこちら
鷲のポーズ

むくみ解消や柔軟性向上に効果的な「ダウンドッグのポーズ

ダウンドッグのポーズは、肩や背中から足までを大きく動かすため、肩こりだけでなく、柔軟性の向上にもつながります。また、むくみの改善や猫背、腰痛の緩和などにも効果があるといわれています。

<ポーズの方法>
1. 両足のつま先を立てた状態で四つん這いの姿勢になる
2. 両手を前に伸ばし、おでこを床につける
3. 息を吸いながらゆっくりとお尻を上げて、息を吐きながら、座骨が天井に向くように意識しながらお尻を突き上げる
4. この姿勢のまま30秒間キープする

詳しくはこちら
ダウンドッグのポーズ

眼精疲労にも効果的な「うさぎのポーズ

うさぎのポーズは、肩甲骨の周りの筋肉を大きく動かすことで、血流が改善され、肩こり解消効果が期待できます。また、眼精疲労にも効果があるといわれているため、スマホやパソコンの使用頻度が高い人や、目が疲れやすい人にもおすすめです。

<ポーズの方法>
1. マットの上で正座をする
2. 四つん這いになり、おでこを床につける
3. つむじを地面につけるようにおへそをのぞき込みながら、頭を前に倒す
4. 床から手を離し、背中で手を組み天井へ伸ばす
5. 30秒くらいキープして、ゆっくりと腕を下ろす

詳しくはこちら
うさぎのポーズ

呼吸器の活性化にも効果的な「魚のポーズ

魚のポーズは、胸をしっかりと開くので呼吸がしやすくなります。呼吸が深くなることで睡眠の質も向上するため、肩こりだけでなく不眠に悩む人にもおすすめです。

<ポーズの方法>
1. 仰向けになり、足をそろえて伸ばす
2. 手のひらを下に向けてお尻の下に入れる
3. 息を吸いながら、肘から手のひらで床を押して上半身を持ち上げる
4. 頭頂部が床につくように首を伸ばして、頭を浮かせる
5. ゆっくりと呼吸をする
6. ポーズをとるときと逆の順番で元の姿勢に戻す

詳しくはこちら
魚のポーズ

集中力の向上にも効果的な「腕を伸ばした子供のポーズ」

腕を伸ばした子供のポーズは、全身の力を抜いて行うためリラックス効果の高いポーズです。
肩甲骨の周りをしっかり伸ばすので、肩こり解消効果が期待できるほか、集中力の向上や精神的な安定にもつながるといわれています。

<ポーズの手順>
1. 左右のひざを開いてひざ立ちし、両足の親指をつける
2. 息を吐きながらかかとの上に腰を下ろす
3. 息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら両腕をまっすぐ遠くへ伸ばして前屈する(このとき肩は床に落として耳との距離を開くように)
4. おでこを床につけ、背面をリラックスさせる
5. 息を吸いながら上体を起こす

ヨガを習慣化させて肩こりを予防しよう

肩こりは、肩の痛みだけでなく頭痛や眼睛疲労の原因にもなるといわれているため、慢性化させないことが大切です。
5分程度で行うことができるポーズもありますので、寝る前や朝などに行ってみてはいかがでしょうか。

その他のヨガの種類を見る

ホットヨガ体験予約

お申し込みの前に体験レッスン〜入会の流れをご覧ください。

体験レッスン〜入会の流れ

1プログラム・スケジュールを確認

各店舗のスケジュールをご覧いただき、体験したいプログラムと日時を決めましょう。

2予約

Webフォームまたはお電話にてご予約ください。

3スタジオご来店

プログラム開始の30分前までにスタジオにお越しください。
フロントにて体験レッスンの旨をお伝えいただければスタッフがご案内いたします。

レッスン時にご用意いただくもの+

Tシャツやハーフパンツ
Tシャツやハーフパンツ(レンタルウェアもございます。
レンタル付きの会員プランも有)
長袖だと汗を吸って動きにくくなってしまいますので、体温のこもりにくい、
袖や丈の短いウェアをお勧めします。
バスタオル
バスタオル(レンタルタオルもございます。レンタル付きの会員プランも有)
足元に敷いてヨガのポーズをとるので、大きめのバスタオルをご用意ください。
また、シャワー用にもう一枚ご用意いただくことをお勧めします。
※足元に敷くのはヨガマットでも構いません。
1~2リットル程度のお水
1~2リットル程度のお水(店舗により水素水が飲めるオプション有)
発汗量が多いので、こまめに水分補給を行います。
しっかりした水分補給を行うことで、デトックス効果も高まります。お茶には利尿作用があり、せっかく摂った水分が排泄されてしまうので、お水がお勧めです。
※店舗で販売もございます。
下着の替え一式
下着の替え一式(必須!!)
大量に汗をかくので、レッスン時に着ていた下着では帰れませんね。
どうかお忘れなく。

4体験レッスン

カルドの体験レッスンをお楽しみください。
初心者の方でも楽しめるように、インストラクターが丁寧に指導いたします。
不安や疑問があればお気軽にお問い合わせください。

5レッスン終了後

レッスン後は、シャワールームやパウダールームでリフレッシュ。
※店舗によって施設が変わります。

6入会手続き

30~40分を目安とさせて頂きます。
入会手続きには、初期費用・公的証明書・金融機関のキャッシュカードが必要になります。
(初期費用の金額は、キャンペーンによって変わってまいります)

ご利用のエリアをお選びください

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上信越

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九州・沖縄